みなみ北海道


みなみ北海道だより 長万部町
毛ガニ@長万部観光協会(長万部町)

長万部町 「鉄道村」 のご紹介その2

町民センターの入り口を入るとまず目に入るのはデゴイチの顔

そうしてその前には 見るからに重そうな動輪 迫力があります

そうしてこれはいったい何?という乗り物

軌道自転車というそうです。 エンジンの陰となって映ってはいませんが、自転車のペダルが

付いていて、足でこげるようになっているので「自転車」という名前には納得!!

「展示物に手を触れないでください。」というおきまり文句はどこにも無し・・・・

従って、小さい子供が自転車のサドルにまたがって遊んでいたりします。

ふと目を左に向けると 何やら切符らしき物

拡大してみると・・・・・・・・

下段はどうやら今は無き「青函連絡船」の記念切符の様です。「上野発の夜行列車・・・・・」(古いか・・・)

上段はといえば・・・ 雪かきをする作業車の記念切符の模様 でも、古い・・・ 

流石に今はこんなの使っていないでしょう・・・・・・

すっかり道草をくってしまいましたが・・・・ いよいよ改札口から入場です。

入場料は無料(太っ腹)ですが、経費削減のために無人改札口となっております。

従って入場券の発券も「切符にはさみを入れる」(古い・・・)のもセルフサービスとなっております。!!!

発券機は手動です。 昔発券窓口の駅員さんに目的地を告げると,たくさんある切符の中から

瞬時に選び出し、写真にある日付押印機をくぐらせて、「はい380円です。」と手際よく売って

もらっていたのを思い出します。(年がばれますね・・・。)

タッチパネルで操作すると瞬時に発券され、お金を入れるとおつりも自動で出てくるる昨今・・・

時代を感じます。ちなみに左から よく売れる切符をいれていた切符フォルダとおつりを入れておいた手動おつり機がこれです↓。

ようやく改札口へたどり着きました。 長くなりましたのでまた次回へ・・・・

次はいよいよ村内展示物の紹介です。 ご期待ください!!!

 

2011/2/18 10:40  [観る・遊ぶ]

長万部町
長万部町

プロフィール

長万部町は、難読地名として広く知られるほか、本格的な湯治場として有名な「二股らぢうむ温泉」があり、石灰華ドームの奇観も印象的な秘湯として親しまれています。沿岸漁業が盛んな町で、カニのまちとしても有名であり、駅弁大会で不動の人気がある「かにめし」は長万部を代表する名物として知られています。

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