みなみ北海道


みなみ北海道だより 長万部町
毛ガニ@長万部観光協会(長万部町)

長万部町 「鉄道村」 のご紹介その3

 

村境の短い改札口を抜けると 鉄道村だった・・・・

写真が暗くて申し訳ないのですが展示物が並んだ村内が見渡せます。

2006年3月18日廃止の旭浜駅(地元住民は信号所と言っていた。)の駅名票が目に付きます。

ホールをとおり展示場へ向かうと

前に紹介したHOゲージ、9ミリゲージ、プラレールがご覧いただけると思います。

その他のよくわからない展示物は???・・・・・・・

どうやら、踏切の機械の様です。

表示通りに操作するととなりに展示している踏切のランプが点滅しカンカン鳴り出します。

次の写真は単線区間の列車運行を管理する閉塞機というものらしいです。

今は廃線となっている瀬棚線の北檜山駅にあったもの

動かしてみると ボーン チン と音がなりますので子供が遊んでいますが

私自身、意味がよくわかりません。 タブレットというものを使うらしい・・・・はて??

次の写真は私にも解ります。 なつかしいだるまストーブ・・・・今も現役で使えそうです。

次はSL のヘッドランプ(多分C62かD51のもの) ・ 線路の信号 などなど・・・・

ヘッドランプは大きく迫力があります。

 

プラレールの線路があるとおり、この場所は子供の遊び場です。

従って、手にとって遊んでもかまいません。「ご自由にお遊び下さい。」です。

流石に展示物は重たくて動かせないようですが、ヘッドランプにまたがってご満悦のポーズを

写メしているのはよく見かけます。

長くなりましたので、今回はこれくらいにして、次回は「SLの部品シリーズ」をご紹介します。

 

 

2011/2/21 15:00 

長万部町
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プロフィール

長万部町は、難読地名として広く知られるほか、本格的な湯治場として有名な「二股らぢうむ温泉」があり、石灰華ドームの奇観も印象的な秘湯として親しまれています。沿岸漁業が盛んな町で、カニのまちとしても有名であり、駅弁大会で不動の人気がある「かにめし」は長万部を代表する名物として知られています。

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